どうも、劇団雨誰れ主宰の蒲池駿です。
折角ホームページを作ったので、役者たちにブログで意気込み書いてもらおっと思ったら、自分も巻き込まれてしまいました。いざ書いてみると何書けばいいのかとても迷いますね。
今回で雨誰れの公演は三回目で、初めての屋外公演です。劇場と違う雰囲気、客層での演劇、どうなるか楽しみです。
今回の公演では早稲田大学のサークルの方を二人お呼びできました。その方々は前に僕が参加させていただいた公演で関われた方だったりして、演劇からつながっていく縁を感じています。
また話を飛ばします。僕は今大学三年生です。一人暮らしをしています。朝起きて、授業を受けて、バイトをして、次にまた朝が来て。たまに友人と会って、でも高校以前の友人とはなかなか会えなかったりして。
縁とはなんだろうとか考えます。かつては仲良かった人が今は会うのに少し緊張してしまったり、意外なところで新しいつながりが出来たり、急なきっかけで関係性が変わったり。そんな中でずっと変わらないつながりはなんだろうとか考えたり。そんな悩みを抱えながら今回の脚本を書きました。いつまで続くか分からないつながりの中で、今のつながりを大事にしていきたいものです。
さて、今回は役者もやっております。今まで人にやってもらった体を動かす表現を自分がやっています。大変筋肉痛で体が痛いっす。しかも外なんで暑いっす。そんなこんなでやっておりますので、是非いらしてください!!